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初版2025/2/27 |
退職してから家事手伝いで、洗濯担当になりました。以前は、雨が降りそうなときは、部屋干しでいいんじゃねえと思っていたので
すが、やり始めると、ちょっとでも雨が降っていなく乾きそうだったら外に出したくこまめに出し入れしたいのです。
自分の1階の趣味小部屋に籠っていると、相当、雨が降ってこないと判らないので何度か濡らしてしまったことがありました
(ネットの雨雲レーダを参考にしてますがそれでも・・・。)
洗濯物を出すのに、雨上がりも検出したく、、ESP32のタッチセンサーを使って雨の検出器を作ってみました
雨の降り始めを検出するのは簡単なんですが、雨上がりを検出するのは結構難しいそうです
以下テストした時の状態です。一応雨が終わって、5分後には雨上がりを検出しています ただ実際の雨ではなく室内で水を吹き付け
た時の状態なので、実際はもっと湿度が高いので時間かかりそうではあります
参考Tips(制作途中で、使ったものを紹介しておきます)
・ESP32 再起動後 Wi-Fiが繋がらない
・ESP32 FTPで計測データをアップロード
・ESP32 Webサーバ ブラウザから設定値を変更する
・ESP32 OAuth認証で Gmailで送信する
・ESP32 お便利関数 eeprom保存など
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ESP32 30Pinタイプ アリエクスプレスで購入しました |
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雨検出用のセンサーパネル |
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ペルチェ素子 10枚セットで買って6枚使って余っていたもの やっと陽の目を見ることに まだ余るけど・・・。 |
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PWM制御でパネル温度制御用 これも、バドミントンのシャトルノックマシンで使ったあまりを 使いました |
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猫の熱中症対策で、水温を測るのに購入して余ったもの パネルの温度を計測するのに使用 新規だったら、フィルム状のサーミスタを購入して直接 パネル温度を測ったほうがよい |
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リチュム電池充電用に買ったはいいが、電流容量が足らず 使っていなかった9V電源 |
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雨センサーを付ける為のアルミ板を加工します ペルチェ素子の放熱板としても使います |
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板で挟んで うりゃあああ 気合でアルミ板を曲げます |
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ペルチェ素子にシリコングリスを塗って 熱伝導を高めます |
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ペルチャ素子をセンサーとの間に挟みこみ |
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ペルチャ素子の回りを、シリコンのシール材で 充填しました |
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タッパーウェアに納めたところ タッパーウェアは、タッパーウェア社の 登録商標なので、 食品保存容器と言わないといけないらしい |
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木材に取り付けたところ ベランダから突き出す予定 |
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水性の透明塗料です 敷居が太陽光で劣化してきて削げだって きたので使ったもののあまり 親水性の塗料で、水を弾きません 水を弾くと大きな水玉が出来るので 乾燥しにくくなります 腐食防止も兼ねて、塗装しています |