上位に戻る ペッタンコスピーカの作成 初版2025/ 1/ 14

ベッドで寝ころがって スマホで、アニメとか映画を鑑賞するのに、スマホだと、イヤホン付けるので耳が疲れます。
なので、ベッド専用のペッタンコのスピーカ作ってみました

  1. スピーカ部
    ベッドに取付ですが、頭の部分のベッド枠に取り付けるので厚みのスペースが少ないです。この為、ペッタンコのスピーカを作る
    ことにします
    エンクロージャですが、よめはんが、着物を廃棄するときに帯締めなどが入っていた桐箱を捨てるというのでゲットしておいたもの
    がちょうどいいサイズだったのでこれを利用することに 桐箱の外寸 440×104×33 蓋の板は別に使ってしまったので蓋は、5mm
    合板で、作りました
    内寸の厚みが、34mmしかなく普通のスピーカユニットだと奥行が足りません アマゾンで探していたら、寸法的によさげな
    平面スピーカユニットが見つかりました エンクロージャの容量無いので低音補強で、振動版を付けることにしました

     
    これどうなんだろう効果あるのかなあ
    販売店名 社畜園芸の専門って
    スゲー名前

     


  2. 周波数特性を測定してみよう
    学生のころエンクロージャを作りましたがそのころはパソコンやスマホなどなく超高価なスペアナなんか
    持っているわけもなく測定できませんでしたが 音声帯域だったらパソコンアプリであるはずですよね
    オッシレータ(信号発生器)は、アマゾンで900円で買いました(でも要らんかったわ)

    スマホにスペアナアプリをインストールしてオッシレータの音をスピーカから送出
    測定してみましたが なんかすごくバックノイズをひらうような気がする・・・・。スマホマイク AGCが
    (自動音量調節機能)効いてるのかもしれない

    パソコンにWaveSpectra スペアナアプリをインストールしました このソフト公開終わってて、アーカイブ
    サイト
    からダウンロードしました
    今度はパソコンってノイズだらけなんすよね・・・・。マイク端子に手持のコンデンサーマイク繋いでみまし
    たが、コリャダメだああ USB変換ユニット持っていたのでこれで繋ぐとましですが、60HZのノイズをひろう
    どうもマイクコードが60HZのノイズをひろうみたいです また、手持のマイクどうも高域で共振が起こります
    で、マルツで、Sランクの700円と、Bランク85円のコンデンサーマイク買いました
    (データシートでフラットな周波数特性になってました)

    極力ケーブルは短くしました
    ちょっと大き目が85円
    ペッタンコのが700円

    USB変換は200円くらいだったかなあ
    スペアナの周波数ジェネレータです

    自動で、決まった周波数範囲で、
    決まった期間で再生してくれるので
    測定にはとても便利です

    また、スマホ自体の周波数特性
    ですが、オシロで測定したところ
    フラットです

    デジタルアンプなのでフラットですね
    但、搬送波が若干漏れてます

    スマホにオッシレータソフトインスト
    USBアダプタに直結した時の特性

    高域は、USBアダプタのPCM周波数が低いので暴れているように思います
    机の上にスピーカを置いて測定しました

    マイク 85円でも700円でも測定結果はほぼ同じでした
    Sランクって、厚みの割りに優秀ってことか・・。

    1500Hzあたりに、変な山があります
    多分共振っぽいです
    エンクロージャか・・・。
    で、吸音材を購入
    エンクロージャ内に
    詰めました
    んんまったく効果が無い
    エンクロージャの共振じゃ無いみたい・・。

    あきらめよう

    ベッドサイドに取付てみました
    裏面です

    ありゃ 変な共振の山が
    無くなりました

    中高域がいまいちです
    トーンコントロールで
    補正してみました

    実際に聞いた感じでは
    いいんじゃないかなあ

    ただ、寝ないで離れて
    聞くと、クリア感が無い
    ような感じで聞こえます
    2000HZあたりで
    凹んでるのが痛い!
    ふとんの吸音効果??


  3. アンプ部
    エンクロージャがしょぼいのと、小さな音で聞くので、補正でラウンドネスみたいな機能がほしい アマゾンで捜しても適当なのが無い
    トーンコントロールしか無さげです 届いてみたら、電源が、AC24V 中点タップのあるトランスが必要 おいおい!昔のオペアンプ
    電源かよ! 今時 トランス高いし 手持にトランスありましたがでかい しょうがない オペアンプ用のDC-DC買いました
    トーンコントロールの電源部 半波整流のあと、レギュレータ噛んでいるので、電圧降下考慮して+- 16Vで供給しています


    AC電源必要だった

    入力はLINEレベルが必要
    デジタルアンプでした
    周波数特性が、良さげです
    結構良いと思います
    上記アンプ良いんだけど
    安いだけあって
    搬送波出っぱなしです
    255KHZ VPP11Vス
    まあSPでは再生できないし
    耳でも聞こえないけど

    こりゃケーブルから
    ノイズ出まくり
    EMC規格違反じゃねえ?
    この電源も出力にインダクタ
    フィルター入っていなく
    スイッチノイズがひどい
    入力側にも漏れてるだろう
    オペアンプ用なのでこの電源
    はノイズ出ないでないです
    一番高い部品になって
    しまいました

    組み立て
    配線図


    ケースは、ダンボールの空き箱に組みました

    ケース買ったっら高いので最近は
    加工が超ラクチンだし
    もっぱらダンボールス

    箱の塗装がイマイチなので
    余っていたダイノックシートを張りました
    組付けたところ

    補強で、合板を付けてます
    外観 おしゃれっぽくするのに
    補強も兼ねて 前面には塩ビの板を
    付けてます
    取付たところ







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