上位に戻る Electroluxのハンディクリーナ 電池交換 初版2024/1/12

バドミントンのシャトル自動ノックマシンを作った時に、リチュムイオン電池の保護ボードと、モータ制御用のPWMユニットが余ってしまったので、
古いElectroluxのハンディクリーナ ニッケル水素電池タイプをリチュムイオン電池タイプに改造しました
これで、ゆるゆる回転していた掃除器が強力タイプに改修できました!





  1.     左が、4.8Vタイプでニッケル水素電池
    右が、7.2Vタイプでリチュムイオン電池タイプ
    中身を開けると、モータは同じだったので、
    7.2Vタイプに改造することに
    ニッケル水素電池が、4本使われています
    定格4.8Vですが、2.8Vしかありませんでした
    これでは、ゆるゆるでしか回転しないわけです
    これは、リチュムイオン電池タイプのものです
    18650 2本ですが、5本は搭載出来る構造になって
    いるので、こちらは、現在4本にしています
    2本だと、Hiで吸うと、すぐに電池が枯渇してしまうので
    4本に変更しています
    リチュムなので、電池が劣化すると、保護回路が働いて
    動かなくなるので、すでに 電池2回交換しています
    1枚 100円の激安です 模造のチップを使っていると
    思われます
    定格より、充電停止電圧が高く、放電停止電圧が低い
    ので、2Ahの電池ですが、容量通り使えないですね
    まあ、安全側側にふれているので良しとします
    電池の寿命も長くなるしね
    当初使うつもりでしたが、マニュピレータが模型モータ
    ではいまいちで、サーボモータに変更するため 制御用
    に Arudinoに変更したので、使わなくなって余ってしまい
    ました
    充放電ユニットで、9V印加して充電すると、3Aくらい流れ
    ます
    手持の中古ACアダプタが1Aしかないので
    定電流回路つくるかとも思ったのですげめんどいので
    1Ωの抵抗を直列に入れて電圧降下させるのと
    ついでに充電中ランプ回路を入れました
    リチュム電池2本 以前スポット溶接にも挑戦したのですがあんまりうまく行かなかったので、ハンダ付けです
    これのほうが確実に付きます ちょっとコツいりますが
    配線したところです
    スイッチと、充電完了LEDは、既存の基板について
    いるものを流用します
    なので、スイッチと、LED 配線を切り離しています
    上部 蓋の部分を組み上げたところ
    本体組み上げたところ

    完成ス!

         

         

         
    コロナ禍で、使った不織布マスクを捨てないで、洗濯
    1次フィルターとして利用します
    ゴミ捨てる時は、マスクフィルターごと捨てます
    本体フィルターにゴミが付着せず便利です



    使っているところの動画です



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